2022年5月22日

作業道補修、除伐、草刈り

集合写真

夜の間降った雨が止み、気温25度超えの夏日の晴天となりました。おかげで鳥が元気。圧倒的な存在感のガビチョウに続いて、アオゲラ、コジュケイ、さらにシジュウカラ、その後はエッジの効いたキビタキ、負けずとクロツグミ、遠くからはアオバト、と順番に登場して声を聴かせてくれます。一日中ずっと聴いていたい思いですが、蚊の大群に襲われて無理。高尾駅からすぐのこの場所でこれだけの鳥が聴けるのは貴重。将来もずっとこのままであってほしいものです。
寝込みを襲われたということか、イノシシの叫び声と逃げ去る音。ヤツらはこんな時間まで寝ているのか。今回は7人の参加。1班は、A14エリア、道の補修の続き。お日の森のディープなエリアもだいぶ歩きやすくなってきました。その後、隣接する中村さん林地、スギ林の中にカシやアオキがだいぶ成長しているので、まずは除伐を少し行いました。さらに、チェーンソー講習会で練習に使うスギの丸太を準備しました。2班は、入り口付近およびブルーベリー周辺の草刈り。草も虫も活発なこの時期、やってみないと分からない、すごい「やった感」があります。

2022年5月10日

作業道補修・植栽木剪定、草刈り作業

集合写真

好天に恵まれ、 8人が参加した。 1班は、前回に引き続き、フィールドの最も奥にあたる A14エリアの作業道を補修。まずは、通行を阻んでいた径 20cm程度の枯損木を伐倒処理した。

枯損木伐倒後

その後、エリア内で株立ちしているヒサカキなどを一部伐採し、杭や横木として用いつつ法面の粗朶柵を更新した。路面も平らにならしたので、子供たちも歩けるでしょう。 

作業道整備後

植栽剪定


2班はフィールドの入り口近くの A4エリアで植栽木の剪定作業を行った。同時に A1A5A7エリアで、刈払機などを用いての草刈り作業。初夏に近づき、あっという間の勢いでササなどが蔓延りはじめていたが、すっきりとした。その後、 A1エリアに植えたブルーベリーを剪定し、下草も刈る。収穫が楽しみ。ヒヤリハットはなく無事終了。

草刈り後の入口道


2022年4月24日

作業道補修・植栽木樹名ラベル貼作業と総会

曇り空の中、18名が参加。一班は炭焼き広場から大ヒノキ間の作業道を補修。以前作業道を広げすぎたためエビネが縦木に被覆された部分があったので修復した。2班はA 14の作業道を補修。横木を切り出し、崩れた部分に粗朶柵を施した。3班は以前に植樹した木に樹名・植樹日などを記載したラベルを張った。ヤマルリソウが多数咲いていたり、新たなエビネやキンランの株が発見され、お日の森の自然の豊かさを再認識した。

樹名板

キンラン

エビネ

午後からは場所を変えて総会が行われ、新代表、新事務局長らが選任された。前代表の岩﨑氏が数か月ぶりに元気な姿で顔をみせた。

集合写真


2022年4月12日

除伐・作業道補修・キノコ本伏せ作業

集合写真

快晴で初夏並みに気温が上がるなか、 9名の参加。 1班は前回に引き続き A4のコナラ虫害木を伐倒の予定だったが、かなりの被害を受けている個体でも、みな元気に展葉していたことから、しばらく様子を見ることとし、切り株をつかっての追いヅル切りの実習に切り替えた。その後、ヒノキ林地付近で、作業道沿いのアラカシやヒノキ枯損木の除伐を行う。日当たりのよいスペースができた。

作業道補修

2班はまずA1付近の作業道を補修。横木数本を交換した。相変わらずのイノシシとの追っかけっこ。その後、仮伏してあったシイタケとナメコの榾木を本伏せした。収穫に期待。さらに、ここ数年分の植栽木の生育状況を調査し、新たなネームプレートを付けた。若干本が枯れたか行方不明。いきなりの暑さでいささか消耗したが、ヒヤリハットもなく終了。

ナメコ本伏せ


2022年4月9日

駒木野作業

集合写真

年度初めの作業で6名が参加、日中は気温 25℃くらいまで上がり初夏の陽気だ。先月補修を行った作業道は、またしても散らかされ更に路肩が深く掘られたり崩れたりしている。作業道の横木を調達すべく、隣接する林地で根返って斜めの状態のヒノキをチルホールで引っ張りながら 3m, 5mの玉切りにした。杭を作るため、周囲で伸びていたアラカシを除伐した。
午後からは、材を運び据え付け、皮を剥いた。長めの杭を谷側に打ち込んだ。予定ではさらに東へ運びたかったが、少人数と暑さで、かなりの体力を消耗してしまった。早めに終了し、道の補修は、来月に持ち越しとした。
今回は、満開のスイセンとシャクナゲ、シイタケのお土産で、疲れも癒された。

お日の森定例活動報告

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